Hobby & Work ~ キャンピングカーZIL520とグライダー日記~

思いつくままに色々書いてます
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サブバッテリーは奥が深い・・・【その2】
えー 昨日に引き続きまして サブバッテリーのお話です。

とりあえずは今日で終わりにできればと思い うまく文面を組み立てて
分かりやすく おもしろくかければなと思っています。

それでは 今日もいってみましょう~

第2章 恋人とデイープサイクルバッテリーの密接な関係♪

なんじゃそりゃ と思うでしょうが、結構共通点がありますよ
まず 昨日の記事の冒頭部分で「散財というか損した気分に・・」と
書いていたのですが、覚えていますでしょうか?

実は一口にディープサイクルバッテリーと言っても実に種類が多いんです。
で、それぞれに特徴がありますし、また共通した特徴もあります。
これらを理解して使うと、長持ちしますが、理解せずに使うと
短命に終わってしまいます。

おやおや? 同じな気がしませんか~ 性格を知って付き合わないと・・(笑)
と言うことで 代表的な物の特徴や共通した特徴を書いていきます。

まず ディープサイクルバッテリーの電気をためておく方法としてというか
理屈ですが、基本的にバッテリーと言う物は、希硫酸の液体に鉛板を
ぶち込んでいる物です。

ただ、鉛ばかりとも限らないので、通常この金属板のことを 極板 といい
希硫酸のような電気を貯める液体のことを 電解液 といいます。


その極板と電解液のセットが1つで2Vの電圧を発生させれます。
※なんで2Vかはここでは割愛します(別の次元の話になるので・・)
そのセットが6つで1つになっているのがバッテリーで、12Vとなるんです。

BT3.jpg
鉛板(極板)が隔壁で仕切られ、それが6つで12Vです

で、その極板を通じて電解液に電気を貯めるのですが、簡単書こうとしても
なかなか難しいですが、+イオンと-イオンが化学変化というか電気分解というか
多分どう書いてもややこしくなるので、電気が液体に溶けてると考えてください

ですので 極板は電気の出し入れで とても重要な役割を果たしています
液体に溶けた電気を取り出したり 溶け込ませたりするわけですから
大変な重労働をしているんです。

【ここ大事】
電気の出し入れ(充電と放電)が多く繰り返すほど 極板は痛みます
また、充電電圧が高いほど、充電電流が大きいほど 極板は痛みます
ということで、バッテリーを長持ちさせるかどうかは、この極板をいかに楽を
させてあげるかが肝なんです。

これが重要なポイントの1つとなります。


さて ここからが本題!

この電気を貯めるための構造が、若干ディープサイクルバッテリーは違うんです

通常の構造とは別に、電解液がジェル状だったり、ガラス繊維のマットに浸している
(染み込ませている)物だったり 色々なんです。

で、それぞれをその特徴通りに分けて、代表的な商品を書くと

★電解液浸水型 ACデルコ(ボイジャー) ブライトスター グローバルユアサ
****************************************************************************
★ジェル化電解液型 ジェネシス(ホーカー)バッテリー バンテックで売ってるヤツ
★AGM (吸着ガラスマット)型 コンコルド社ライフラインシリーズ 

に分けられます。

まず 価格としては同じ電気容量であるなら 上から下の順に高くなります
同じ使い方をしたとしたら 上から下の順に 寿命が長いです

あと * で仕切っていますが、厳密には同じ会社でもそれぞれ仕様(製品種類)が
あるのですが、* より上は メンテナンスフリーですが、場合によってはというか
充電中 ガスが普通のバッテリーより少ないですが 発生します

*より下は 完全密閉型で基本的にガスは発生しません(ただし変な取り扱いすると別)

と言うことは ボイジャーとかをシェル内に配置するのは・・・
ちょっとおすすめできません

私の520には完全密閉型のジェネシス・バッテリーが
サードシート下に入ってます。

次に、上記方式による特徴として

普通の電解浸水型はいわゆる普通のバッテリーとほぼ同じ仕組みなので
どちらかというと他の物に比べ、多少普通のバッテリーと同じスターター型
に近いです。
※スターター型・・エンジンをかける時など短時間に大電流を必要とする物


ここまでで とりあえず固体の特徴は多少理解できていればOKです!
         
続いて大事な 充電の話です

のっけから 結論を書きますと

ディープサイクルは高い充電電圧で充電すればよい・・・ これは間違いです。

そう言う商品もありますが、これを勘違いして電圧を上げるとバッテリーは
短命になります。 下手をすればガスが大量発生してバクハツします。

バンテックの車に多く採用されている優れもの充電器は別名
「ほったらかし充電器」です。

バッテリーに充電器自身が電圧をかけて、電流量を感知し、充電状態を判断し
ちゃんと充電してくれます。
ただ、このお方も人間じゃありませんので ある程度の設定は必要です。

基本的には バンテックで買った状態のままでよいのですが、
ACデルコ(ボイジャー)と ブライトスター グローバルユアサの一部の
バッテリーは、中の構造が少し他の物と違い高電圧な構造になっているので
充電するのに16V程度の電圧がないと満充電できませんので
すぐれもの充電器の場合、設定を変えてやる必要があります
(これは説明書読むか販売店に聞いてくださいね)

充電できない ではないです 満充電できないというところがポイント
すぐれもの充電器とか専用の充電器なら満充電できます。

ただし 走行充電は期待しないでください 車の発電機は14V台の電圧が上限です
満充電する場合は充電器を使って充電することが不可欠です。

なんでこんな電圧が高い構造にしちゃうの?といいますと、簡単にいえば
バッテリーの電気が減った時にも、他の物よりすこし安定した電圧で維持できる
と言うことからです。

もっと簡単にいうと バッテリーが上がった時はだいたい10.5Vになるのですが
12Vから徐々に下がっていく時に、他の物より12V近辺の電圧を長く維持できる
と言うことです

その他のバッテリーは普通にいつも満充電状態を保つように充電しおけば
すぐれもの充電器なら ほんとほったらかしで良いです。

あと 充電をするときには多かれ少なかれ熱が発生します(化学変化なので)
これがまた大事で、充電電圧や充電電流が過剰になるとかなり熱を持ち
時として大量のガスを発生させ最悪ドカンとなります

また 満充電になるとそれ以上入りきらないので、入りきらない電気が
熱になりますので これもそのまま放置しておくと危険です

そう言う意味では電流量で満充電を判断するすぐれもの充電器ですが
オプションの熱センサーを付けると さらにすぐれた充電器になります


あとバッテリーの性能の読み方とインバーターを使った時の
バッテリーにかかる負荷を書いておきますね

よく バッテリーの説明で 100Ah とか 80Ah とか書いてますよね
あれは どれだけ電気を貯めておけるかの指数で数字が大きいほどたくさんの電気を
貯めることができます
。 

5時間率とか20時間率 と言う文字と一緒に書かれている物もありますが
5時間率 50Ah と書いていた場合、満充電から電気の量がほぼ
空っぽになる10.5Vになるまでに10Aの電流を消費させていくと
5時間かかると言うことなんです

分かりよく書くと5時間10A流れる電気製品を使うと空っぽになると
考えてください。
50A流れる物だと1時間で空っぽって事です。

ただ これは計算上の話で実際はこれよりは新品の時でも少ないです


次に、インバーターで100Vに電圧を上げて家電製品使う場合
バッテリーは大変な重労働をしています。

これも厳密には違いますが、100V 100Wの電球を1つ点灯させたら
100Vの電圧なら1Aの電流が流れます。

でもこれは インバーターと電球の間の話であって バッテリーは
それだけの電気が消費できるように、ものすごい電流をインバーターに
送ってあげなければいけません。

どの位の電流がいるの? ・・・・ 約9倍です。

100Vで1A 消費する場合 バッテリからインバーターには
9Aの電流を送っています。

500Wの電子レンジでは 100Vで5A だから 45A・・・
結構な量を食います。

1500Wのインバーターだからといって15A分の電気を消費
させようものなら バッテリーはインバーターにたいして120Aもの
大電流を送り続けるのです。

これは 車のセルを延々回しているのと同じ位の電気の消費量です
極板にはつらい仕事です。

なので 電子レンジなどを使う人は多少ですが大電流が得意な
電解液浸水型で電圧が少し高いACデルコが良いと言うことになります。


と言うことで 少しは分かっていただけたでしょうか?
なかなかバッテリーって難しいですよね

じゃー 実際どうすれば良いんだと言う人!ここからを読めば大丈夫!
(今までの解説は何だったんだ~・・・)

結論です。

インバーターを使って電子レンジなど500Wクラス以上の
家庭用家電製品を使う人、使っている人
・ボイジャーなどの少し電圧の高い物を選んでこまめに充電器で充電
・ただし、多少ガスが発生するので、バッテリーは外気の循環がある
 場所に置かないと危険
・極板には充電も放電もきついので、短命に終わることは承知の上で買うこと

予算重視で行く人
・ブライトスターやグローバルユアサのバッテリーで充電電圧が
 14.5V以下で満充電できる物を選ぶ
・ただし多少ガスがでるので外気の循環があるところに置く方がよい
・電解液浸水型なので、寿命が他の物より短いのは我慢する

車内設置の場合やちょっと予算がある人
・ジェル状電解液の、ジェネシスバッテリー(バンテックで売っているヤツです)
 がおすすめです。
・深放電近くになると電圧安定度が少し悪くなるのでACデルコなどと比べると
 12V製品の安定作動が早く悪くなる場合があるので、深放電前
(バッテリープロテクターが作動する前)に充電してやることがポイント

高級志向の方
・黙って、何も言わず コンコルドのライフライン買いんしゃい(笑)
・軍隊と飛行機御用達のバッテリーをキャンカーに積めば問題ありません
・でも満充電保管は心がけてね

あとは 充電環境にもよるので 家で100Vつなげるか
月極とかで電源がないとか、ソーラーがあるとか そう言う条件で加味すると

100Vで充電できにくい人は どうしても満充電が難しいので安めの物を
100V充電できる人は少し高い物を
ソーラーがある人は、設定次第ではデルコでもいけるし・・・・


と言う感じですので、一番良いのは安い物で長持ちさせる ですが
こればっかりは 無理なので 自分の車に付いている電気製品の量と
その使い方 と バッテリーの保管場所を加味して考えてみてくださいね


特性を分かって使うと 変に短命に終わることもないし
短命な商品と知ってて使えば 使えなくなっても 腹は立ちません
(損した気分になりません)

相手(バッテリー)の性格(特性)を知って
自分の性格(電気製品の使い方)もちゃんと考慮して、恋人(商品)を選び
相手のために努力してあげる(きちんと充電してやる)と長く付き合って
いくことができますよ~

チャンチャン♪


あっと 最後の最後に・・・
シングルから ツインサブバッテリーにする時は
絶対に今までの物に追加で増設しないでね~ 新しい方も短命になります
しかも何かあっても 補償の対象にならないことが多いです

ツイン化 トリプル化 する時は
同じメーカーの
同じ容量の物を
同じタイミングで
できるだけ太いケーブルでできるだけ短距離でつないで付けてください

あ”~ 長かった・・・3時間以上書いてた・・・
文章ちょっと変になってたら お許し下さいませ・・・


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サブバッテリーは奥が深い・・・【その1】
キャンピングカーと名の付く物のほとんどの車にはサブバッテリーが付いてます。

このサブバッテリーについては、色々なところで色々な話題になっていますが
きちんと理解して付き合うと、それなりに長持ちして散財というか損した気分
ならなくて良いかなと思うので ちょこっと詳しく書いてみようと思います。

ただ、専門的に書いてもおもしろくないので、分かりやすく多少おもしろく
書いていきますので、肩の力を抜いて見て下さいね


そもそもサブバッテリーとは? ですが
みなさん それはもうご存じの通り、車を動かすためのバッテリーではなく
キャンピングカーに付けられている色々な電気製品を動かすための車とは別に
取り付けられたバッテリーのことです。

ただ、普通の自動車バッテリーのバッテリーとは違い
ディープサイクルバッテリーと言う物を使っています。

もちろん普通のバッテリーでもダメなわけではないですが、色々な意味で
普通のバッテリーでは良くないので、そうなっています。

と言うことで・・・

第1章~ なぜディープサイクルなの(普通のじゃダメなの)

バッテリーには大きく分けて2種類の物があります

1開放型
2密閉型

の2種類があります。

1の開放型とは
bt1_20091216225228.jpg
バッテリー上部にネジ状の蓋があって液を補充するタイプの物

2の密閉型とは
bt2.jpg
開放型と違い、ネジ状の蓋はなく、液を補充するような場所はありません。
これがいわゆる メンテナンスフリーバッテリー です。

ちなみに、サブバッテリーという名称のバッテリーはありません。
開放型でも密閉型でも、車を動かすため以外のバッテリーなら
それは サブバッテリー と呼んでも間違いじゃありません。

では ディープサイクルバッテリーはどうなのよ! となりますが
これは通常2の密閉型バッテリーの中に属します。

では 普通のバッテリー(開放型、密閉型含む)とディープサイクル
バッテリーは何が違うのか?

通常バッテリーを上げてしまうと(空っぽにすると)その性能は
著しく落ちてしまいます。

バッテリーが上がる前の充電性能を100とした場合、上げちゃうと
分かりやすく言うと80位が上限になってしまいます。

【ここ大事】
バッテリーの性能ダウンとは

バッテリーの電圧は厳密には違いますが12Vとして、性能が落ちる(落ちた)
と言うのは 12Vにならないと言うわけではありません。
12V充電できていた物が11Vまでしか充電できないという意味ではないのです。
電気をためておける量が少なくなると考えて下さいね。


バッテリーが上がる=0Vになるというのもちょっと違います。
通常バッテリーが上がったと言う状態でも10V前後の電圧はあります

ややこしいですね~ 電圧があるのに 何でバッテリーが上がるの?
0Vじゃないの? と思うでしょうから 簡単にこれも説明します。

水で考えましょう。

ポンプでバケツの水を送り出すと考えて下さい。
どんな強力なポンプでもバケツに水がなければポンプの先からは
水はでませんよね これと同じです。

いくら電圧があろうとも(ポンプが強力でも)バッテリーの中に電気(水)が
なければ電気製品は動かない(水はでない)と言うことです。

ただしバッテリーの中の電気の量が減ってくると、それに合わせて
電圧も低くはなってきますので、そう言う意味では電圧の低下は
バッテリーの電気量が減ってきたという目安になります

バッテリーにより違いますが、13~13.5Vで100%充電状態
上がった状態(ほぼ0%)で10~10.5Vです

なので、性能の悪い(劣化した)バッテリーとは電気をためておく量が
少なくなってきたバッテリーと言うことになりますので、単にバッテリーの
+-の端子にテスターをあてて 12.5Vだから大丈夫というのは
時として 大きな間違いを起こしてしまいます。

正確には バッテリーに負荷をかけて、一定時間電気を消費させた時
どれ位電圧が下がったかを調べることが大事です。

話がそれましたが、このバッテリーが上がった状態のことを
深放電と言い、性能が落ちるわけですが、こういう深放電をしても
その性能が落ちにくい(落ちないとは言えません)バッテリーのことを
ディープサイクルバッテリーと言います


ちなみに バッテリーはどの種類でも満充電保管が一番性能劣化が遅いので
バッテリーを長持ちさせることができます。


さて第1章の締めくくりですが、ここまでをふまえてサブバッテリーが
普通のバッテリーじゃダメな大きな理由が分かっていただけたかな・・・
説明が悪かったらスイマセン・・・・

もう一つの大事なこととして、サブバッテリーはだいたい車内(人間がいる空間)に
設置される場合が多いです。
この場合に、開放型のバッテリーを付けると、すごく危険なんです。

バッテリーを充電している時には、バッテリー自身から希硫酸ガス(水素ガス)と
酸素ガスが発生します。
開放型バッテリだと そのガスはバッテリーの外部へとでていきますので・・・・
あとは 想像が付くことと思います。

電気の配線が多いような所で万が一火花が飛べば・・・
へたすりゃ ドッカン! です。

密閉型バッテリーは使っている液体やバッテリーの構造を変えて充電時に発生するガスを
水に還元させてしまうのでガスは発生しませんので、そう言う意味では安全です。

だから開放型よりもメンテナンスフリーの方が値段が高くそれにプラス深放電に強い
仕組みの構造になるためディープサイクルはさらに値段が高くなります。

【ここ大事】
ガスの発生しないメンテナンスフリー(含むディープサイクル)バッテリーですが
それは適切な充電電圧(電流量)のもとではガスは発生しませんが、充電電圧が高
すぎたり電流量が多すぎてバッテリーの持つ還元反応の限界を超えるとガスが
発生します

そして発生したガスがバッテリー容器を膨らませたり(最悪、ボンッ!)
ガスが外部に漏れ出します(中身もでちゃいます)ので密閉型バッテリーの
充電には注意が必要と言われるのです。

サブバッテリーがプクッと膨らんでいたら、充電電圧がそのバッテリーと
あっていないと言うことです。

と言うことで、深放電に強く、充電時の危険なガスが発生しないバッテリーが
キャンピングカーの補助電源(サブバッテリー)としては最適である。
と言うことになります


一気に書いたら ものすごく長くなりそうなんで 今日はここまでで・・・

明日はみなさん興味があると思いますが じゃーどんなディープサイクルバッテリーが
良いのかと言うことなどについて 優れもの充電器などとの関係も含めて
書いていこうと思います。



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